看護部門

看護部長ごあいさつ

伏見桃山総合病院は、2015年4月社会福祉法人浩照会のグループ病院として、前法人より引き継がれ新しく誕生しました。

法人の理念にある
1.医療・介護を通じて地域に貢献する
2.温かく心安らぐ施設造りを目指す
を基に、地域の皆様方に安心な医療の提供を目指し、地域医療に貢献できるように日々努力いたしております。

看護部では、法人の理念の基、患者様に信頼され、満足していただける看護の実践を基本方針として掲げております。

看護職員一人一人が自ら学ぶという姿勢を大切に、知識・技術・態度の向上を目指し、教育体制の充実を図り、自らの資質を高める努力を行っています。

また、お互いが学び合う職場風土、楽しく働きやすい職場風土をモットーに、個々のやる気を応援します。

理 念

法人の理念の下に患者様に信頼され、満足していただける看護を提供します。

基本方針

  1. 患者様の人格を尊重し、患者様中心の質の高い看護を提供する。
  2. 安全で信頼される看護の提供をする。
  3. 看護職員としての自覚を高め、専門職としての看護実践のため、常に自己研鑚に努める。

概 要

病床数 199床(現在ベッド数 168床)
看護単位と施設基準 5単位
1.一般病棟 急性期 60床 10:1
 (急性期補助者加算50:1)
2.医療療養型 60床 20:1
3.障害者病棟 60床 20:1(補助者加算50:1
4.外来・手術室・救急室 第2救急指定
5.透析室 12床
看護方式 チームナーシング+継続受持ち制
勤務体制 二交替制 日勤常勤、夜勤専従
教育体制 当院の教育体系により実施