看護部門

看護部長ごあいさつ
伏見桃山総合病院は、2015年4月社会福祉法人浩照会のグループ病院として、前法人より引き継がれ新しく誕生しました。
法人の理念にある
1.医療・介護を通じて地域に貢献する
2.温かく心安らぐ施設造りを目指す
を基に、地域の皆様方に安心な医療の提供を目指し、地域医療に貢献できるように日々努力いたしております。
看護部では、法人の理念の基、患者様に信頼され、満足していただける看護の実践を基本方針として掲げております。
看護職員一人一人が自ら学ぶという姿勢を大切に、知識・技術・態度の向上を目指し、教育体制の充実を図り、自らの資質を高める努力を行っています。
また、お互いが学び合う職場風土、楽しく働きやすい職場風土をモットーに、個々のやる気を応援します。
理 念
法人の理念の下に患者様に信頼され、満足していただける看護を提供します。
基本方針
- 患者様の人格を尊重し、患者様中心の質の高い看護を提供する。
- 安全で信頼される看護の提供をする。
- 看護職員としての自覚を高め、専門職としての看護実践のため、常に自己研鑚に努める。
概 要
| 病床数 | 199床(現在ベッド数 191床) |
|---|---|
| 看護単位と施設基準 | 6単位 1.一般病棟 急性期入院基本料5(10対1) 2.障害者病棟 障害者施設等入院料(13対1) 3.地域包括ケア入院医療管理料(13対1) 4.外来・手術室・救急室 第2救急指定 5.透析室 |
| 看護方式 | チームナーシング+継続受持ち制 |
| 勤務体制 | 二交替制 日勤常勤、夜勤専従 |
| 教育体制 | 1.新人教育 プリセプターシップ 2.現任教育 クリニカルラダー制 3.看護研究、学会参加 4.中途採用者教育 5.看護能力再開発 |
